| はじめに | ||
| このページは、私が今まで習ってきた事や経験を活かして、私の自己紹介を含めたパソコンに対しての考え方や今後の抱負、 資格取得への重要さなどを簡単にまとめていきたいと考えております。 |
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| 自己紹介 | ||
| 私は今まで独学で、インターネットをメインにやってきました。インターネット内でのチャットやBBS、またホームページなどインターネット上でのサイトを 見ながら覚えていきました。雑学的な知識は長い年月の中で自然と身につきましたが、仕事などで必要なWordやExcelなどの知識は一切なく、 基礎が完全に抜けた状態でした。私は工場勤務だったのですが、機械に右手を挟まれる事故に遭い、右手の指2本を失いました。 手術と入院、自宅休養で半年ほど休んでいた中、仕事復帰もできない現状の中、軽い気持ちでパソコン教室へ通ってみようと考えました。 たまたま電話帳を調べて電話をかけたのがこの「PC学院」でした。運が良かったのか、偶然の一致で、 職安からの訓練校で「情報リテラシー課」という教室へ一般として入学することができました。 しかも締め切り2日前というある意味奇跡に近い出来事でした。私は10年近く独学でパソコンはやってきたので、パソコンは好きだったのと、 手に障害を負った事で物を持てないということから仕事の復帰は難しいということで、パソコンの勉強をして、パソコンの道に入ろうと考えました。 しかし、指を2本失ったことで、キーボードのタイピングが苦しくなり不安な要素はたくさんありました。 私は、「前向きに勉強して知識を増やして、将来の夢を持って」という漠然な考えの中で、3ヶ月という長い期間を勉強しました。 独学でやってきた10年というのは無駄ではありませんが、基礎学習において知らないことが山ほど出てきたことにまずびっくり! 基礎学習の重要さが身にしみてわかりました。 これからも基礎を踏まえた上での応用、迷ったら基礎に戻るというスタイルで確実なものにしていきたいです。 |
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| 資格 | ||
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資格社会と呼ばれる今の世の中、パソコンでも例外ではありません。 近年、パソコンの急激な普及に伴い、各企業でもパソコンの導入が当たり前となってきております。 趣味の範囲でパソコンをやるにしても、資格を持っているだけで自信に繋がり、 新たな道が開けてくるかもしれません。 資格を取るための勉強に年齢制限はありません。全くの初心者、パソコンを触ったこともないという方でも、 やる気と前向きな気持ちがあれば、どなたでも取得可能だと思います。 上記に書いた自己紹介で、私は右手の指3本になったのですが、全日本情報学習振興協会の文書処理1種試験において、2級(10分間入力において、正解字数600字)を合格しました。 人間やればできるということです。 私はこの情報リテラシー課へ入学して、次の資格を取得しました。 全日本情報学習振興協会 文書処理T種試験 2級、文書処理U種試験 1級、パソコン技能検定U種試験1級、WEBクリエイター試験 1級 |
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